「周りに使っている人がいないから始められない」と思っている方へ。セットログ(setlog)はひとりでも問題なく使えます。むしろ、まずひとりで試してから相手を探すほうが、続くかどうかを見極めやすいはずです。
ひとりで使うとどうなるか
やることは変わりません。通知が来たら数秒撮り、深夜0時にその日の記録が1本にまとまります。違うのは、Vlogに自分の記録だけが並ぶという点です。
不特定多数に公開される機能がそもそも無いので、誰かとログを共有しない限り、記録は自分だけのものです。SNSというより、動画版の日記に近い使い方になります。
誰にも見せない状態を保つには
難しい設定は不要で、次を守るだけです。
- 参加コードを誰にも渡さない
- 他人のログに参加しない
- zip の PIN コードを公開しない
セットログには、あなたを検索して見つける手段がありません。コードを外に出さない限り、他人が入ってくることはありません。
ひとりで使う利点
- 気を遣わなくていい:撮り忘れても誰にも見られません
- 撮る内容を選べる:見せる前提でないぶん、記録として自由になります
- やめやすい:合わなければ黙ってやめられます
日記が続かなかった人にとって、文章を書かなくていい・写真を選ばなくていい、という点はかなり大きい利点だと思います。
ひとりだと続かない、という場合
一方で、誰も見ていないと続かないタイプの人もいます。その場合は、少人数のログに入るのが現実的な解決策です。他の人の記録が同じ画面に並ぶので、「今日も撮ろう」という気持ちが働きやすくなります。
ただし、コードを公開して見知らぬ人と組む場合は、次の点を必ず理解してから判断してください。
- コードを知った人は誰でも入れる。参加を承認する仕組みは無い
- 入った人をあとから退出させることはできない
- あなたの顔と、目の前の風景が継続して見られる
途中で切り替えられる
ひとりで始めて、あとから誰かを誘うこともできます。ただし、あとから参加した人が、それ以前の記録を見られる可能性があります。ひとりのつもりで撮っていたものを他人に見せることになるので、人を入れる前に内容を確認しておくと安心です。
まとめ
- セットログはひとりでも問題なく使える。不特定多数への公開機能は無い
- コードを渡さなければ、誰も入ってこられない
- 続かない場合は少人数のログという手もあるが、退出させられない点は理解しておく
- あとから人を入れると、過去の記録が見られる可能性がある
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