セットログ(setlog)の「ログ」は、複数人で同じ1日を記録するための箱です。作ること自体は数タップで終わりますが、作る前に決めておいたほうがよいことが3つあります。
作る流れ
ホーム画面の「+」から、ログを新しく作る操作を選びます。名前や人数などを設定して作成すると、そのログ専用の参加コードが発行されます。あとはそのコードを、一緒に撮りたい相手に渡すだけです。
画面の名称や項目の並びは更新で変わることがあるため、細かい表示は手元のアプリでご確認ください。
作る前に決めておきたい3つのこと
1. 何人で使うか
ログには参加できる人数の上限があります。この上限は更新のたびに変わってきているため、具体的な数値は作成画面の表示で確認してください。
大事なのは数値そのものより、人数が増えるほど画面が細かく分かれるという点です。参加者が多いと、ひとりひとりの記録は小さくなり、追いにくくなります。互いの一日をちゃんと見たいなら、少人数のほうが向いています。
2. ログの名前をどうするか
ログの名前は、コードを入力した人が参加前に目にするものです。ここで「聞いていた内容と合っているか」を判断してもらうことになります。
したがって、名前は分かりやすくしておくと親切です。逆に、本名・学校名・団体名など、個人や所属が特定できる語を入れてはいけません。コードを渡した相手の先に、意図しない人がいる可能性があります。
3. コードを誰に渡すか
これがいちばん重要です。参加コードは、渡した相手からさらに転送されることを止められません。そして次の2点が効いてきます。
- コードが正しければ、知らない人でもそのまま入れる(参加を承認する仕組みが無い)
- 入った人をあとから退出させられない
「合わなかったら外せばいい」が通用しないので、渡す範囲は最初から絞っておく必要があります。
作ったあとに気をつけること
- 集まったらコードの公開をやめる:定員が埋まると、あとから見た人は入れません
- 撮る場所を意識する:参加者全員に、あなたの顔と目の前の風景が見えます
- 全員が毎時撮る前提にしない:空欄があるのは自然なことです
まとめ
- ログは「+」から作成でき、専用の参加コードが発行される
- 人数は多いほどよいわけではない。少人数のほうが互いを追いやすい
- ログ名は参加前に相手が見る。個人や所属が分かる語は入れない
- コードは転送を止められず、入った人は退出させられない
アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。