セットログ(setlog)の中心にあるのが、1日の終わりに記録が自動でまとまる仕組みです。ここではその流れと、見るときに気になりやすい点を整理します。
深夜0時に自動でまとまる
その日に撮った数秒の動画が、深夜0時を区切りとして自動でつながり、1本のVlogになります。自分で編集操作をする必要はありません。
つまり、日付が変わるまでが「その日」の記録です。深夜まで起きている場合、0時をまたいだ分は翌日の記録として扱われます。
複数人だとどう並ぶか
同じログに複数人が入っていると、それぞれが撮った動画が同じ時間帯の枠に並びます。画面が分割され、同じ時刻に別々の場所で何をしていたかが一覧で見える形です。
これがセットログの面白さの中心で、ひとりで使うのとはまったく違う見え方になります。ただし、生活リズムが離れている相手だと、片方だけが撮っている時間帯が長くなります。
撮らなかった時間はどうなるか
撮り忘れた、あるいは撮らなかった時間帯は空欄として残ります。エラーではありませんし、記録が壊れるわけでもありません。
ただ、空欄が並ぶと見返したときに寂しくなるのも事実です。それを避けたい場合は、生活リズムの近い相手と組むと、互いの記録で時間帯が埋まりやすくなります。
できあがったVlogはどこで見るか
アプリ内で、日付ごとに見返すことができます。過去の日付にさかのぼって振り返る使い方も可能です。
保存や書き出しについては、アプリ内に用意されている操作が更新で変わることがあるため、手元の画面をご確認ください。
途中から参加した人の記録は?
ログに途中から入った場合、その人の記録は参加した時点以降のものが並びます。過去にさかのぼって自分の記録が追加されることはありません。
逆に言えば、あとから入ってきた人は、それ以前にあなたが撮ったものを見られる可能性があります。ログに残っている記録がどこまで共有されるかは、参加者を増やす前に把握しておいたほうがよい点です。
まとめ
- 深夜0時を区切りに、その日の記録が自動で1本のVlogになる
- 同じログの参加者の記録は、同じ時間帯の枠に並ぶ
- 撮らなかった時間は空欄。不具合ではない
- あとから参加した人に、過去の記録が見える可能性を意識する
アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。