セットログ(setlog)は操作そのものは単純です。難しいのはむしろ最初の一歩、つまり「一緒に撮る相手をどう見つけるか」のほうです。ここでは、インストールから最初の1本が完成するまでを順に見ていきます。

1. インストールする

アプリストアで「setlog」または「セットログ」を検索します。名前の似たアプリがあるため、提供元が New Chat Inc. になっているかを確認してからインストールしてください。

2. アカウントを作る

アプリを開き、案内に従ってアカウントを作成します。表示名はあとから変更できますが、本名や学校名は入れないでください。同じログに入った相手には常に見えます。

3. 通知を許可する

ここが最重要です。セットログは1時間ごとに届く通知が撮影のきっかけになっています。通知を許可しないと、撮るタイミングそのものが分からなくなり、アプリの意味がほとんど無くなってしまいます。

インストール時に許可し忘れた場合は、端末の設定からアプリごとの通知を有効にしてください。カメラの権限も同様に必要です。

4. 相手を見つける(ここが本当の関門)

セットログにはID検索もフォローもありません。つながる方法は次の2つだけです。

  • ログの参加コードを交換して、同じログに入る(複数人で1日を記録する)
  • zip の PIN コードを交換して、1対1で写真をやり取りする

友だちがすでに使っているなら、コードをもらうのが最短です。周りに誰もいない場合は、コードが公開されている場を探すことになります。

ひとりで使うこともできます。まずは自分だけで数日撮ってみて、続きそうか確かめてから相手を探す、という順番でも構いません。

5. 通知が来たら撮る

通知が届いたら、その1時間のあいだにその場で数秒の動画を撮ります。あとから編集したり、カメラロールの動画を使ったりはできません。

撮り忘れた時間帯は空欄になります。全部埋める必要はないので、都合が悪いときは撮らないという判断で問題ありません。

6. 深夜0時に1本になる

その日撮ったものが、深夜0時に自動でつながって1本のVlogになります。同じログに誰かがいれば、その人の記録も同じ画面に並びます。

最初につまずきやすい点

症状確認すること
通知が来ない端末の設定でアプリの通知が有効か。集中モードやおやすみモードが効いていないか
撮影できないカメラの権限が許可されているか
コードを入れても入れない定員が埋まっていないか。コードを打ち間違えていないか
一緒に撮る相手がいないひとりで数日試してから探す、という順番でも構いません

まとめ

  • 提供元を確認してインストール、表示名に個人情報を入れない
  • 通知とカメラの権限を必ず許可する
  • つながる方法はコード交換だけ。ID検索は存在しない
  • 撮り忘れた時間は空欄になるだけ。気にしなくてよい

アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。