1日分の記録がまとまると、手元に残しておきたくなります。セットログ(setlog)での保存について、確認しておきたい点を整理します。

保存の操作はアプリ内で確認する

保存や書き出しに関する機能は、アプリの更新にともなって変わることがあります。本サイトは非公式のため、操作手順を保証することはできません。日付ごとの画面に共有や保存のメニューがあるか、手元の表示をご確認ください。

保存した瞬間、アプリの外に出る

ここが本題です。端末に保存したファイルは、もうセットログの管理下にはありません。あとから元の記録を消しても、保存したファイルは残り続けます。

これは自分の記録に限った話ではありません。複数人のログでは、同じ画面に他の参加者の姿も入っています。それを保存するということは、他人の映像を自分の端末に持ち出すということです。

他の人が写っているものを扱うときの考え方

難しく考える必要はありませんが、次の線引きだけは持っておくと安全です。

  • 手元で見返すだけ:おおむね問題になりません
  • 他のSNSへ投稿する:写っている人の同意が要ります。同意なく上げるべきではありません
  • グループの外へ共有する:同上。「身内だから大丈夫」で始まったものが広がる典型的な経路です

逆の立場も同じです。あなたの記録も、同じログの誰かに保存されうると考えてください。保存を止める技術的な手段はありません。

だから「何を撮るか」に戻ってくる

保存やスクリーンショットを禁止することはできない以上、確実な対策は撮影の段階にしかありません。

  • 自宅の玄関前、最寄り駅、通学・通勤路は繰り返し撮らない
  • 書類、モニター、郵便物、名札の類が写り込んでいないか確認する
  • 他人の顔が大きく入る場所では撮らない

撮らなかった時間は空欄になるだけです。迷ったら撮らない、で構いません。

端末の容量について

動画を保存していくと、当然ながら容量を消費します。長く続けるつもりなら、残しておきたい日だけを選んで保存するほうが現実的です。すべての日を保存する必要はありません。

まとめ

  • 保存の操作はアプリ内の表示を確認する(更新で変わりうる)
  • 保存したファイルはアプリの管理外。あとから消しても残る
  • 複数人のログでは、他の参加者も一緒に写っている
  • 外部への共有は、写っている人の同意なしに行わない
  • 自分の記録も保存されうる。確実な対策は「何を撮るか」の段階にある

アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。