セットログ(setlog)の撮影は、通知が届いたタイミングでその場のカメラを使って行います。数秒という短さと、編集ができないことが特徴です。
基本の流れ
- 1時間ごとにランダムなタイミングで通知が届く
- アプリを開いて、その場で数秒の動画を撮る
- その時間帯の記録として保存される
時間は数秒程度で、身構えるほどの長さではありません。歩いている途中でも、机に向かったままでも撮れます。
編集やフィルターは使えない
セットログでは、撮影後の編集も、ビューティー系のフィルターも使えません。カメラロールにある動画を持ち込むこともできない前提です。
これは不便な制約に見えますが、飾らない記録が残るという点がこのアプリの性格そのものになっています。「よく見せる」ためのアプリではありません。
撮り直しはできるのか
撮り直しの可否や回数の扱いは、アプリの更新によって変わることがあります。手元の画面で撮り直しの操作が用意されているかを確認してください。
ただ、撮り直しを前提にすると、このアプリの気楽さは失われます。うまく撮れなかったときは、そのまま残すか、その時間は空欄のままにするほうが続けやすいはずです。
撮らないという選択をしていい
通知が来たからといって、必ず撮らなければいけないわけではありません。撮らなかった時間帯は空欄になるだけで、記録そのものは続きます。
次のような場面では、撮らない判断をしてください。
- 撮影が禁止されている場所(多くのイベント会場、施設、教室など)
- 他人の顔が大きく写り込む場所
- 自宅の玄関前や最寄り駅など、生活圏が特定できる場所
- 書類やモニターの内容が写ってしまう状況
見え方をよくする、ちょっとしたこと
編集ができないぶん、撮る瞬間の条件がそのまま出ます。特別な機材は要りません。
- 光の向き:窓を背にすると顔が暗くなります。光のあるほうを向くと見やすくなります
- 背景:手前に物が多いと散らかって見えます。少し引くだけで印象が変わります
- 動き:歩きながらだと画面が揺れます。立ち止まって撮るほうが見返しやすくなります
なお、歩きながらの撮影は事故のもとです。周囲の安全を確認できないときは、撮らないでください。
まとめ
- 通知が来たら、その場で数秒撮る。あとからの編集やフィルターは使えない
- 撮り直しの扱いは更新で変わりうる。手元の画面で確認する
- 撮らない選択をしてよい。空欄になるだけ
- 撮影禁止の場所、他人が写る場所、生活圏が分かる場所では撮らない
アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。