セットログ(setlog)は、1時間ごとに届く通知が撮影のきっかけになっています。つまり通知が来ないと、アプリとして成立しません。届かないときに確認する箇所を、上から順に見ていきます。
1. アプリの通知が許可されているか
いちばん多い原因です。端末の設定から、アプリごとの通知設定を開いて有効になっているか確認してください。インストール時に表示される許可のダイアログを、うっかり拒否してしまっているケースがよくあります。
2. 集中モード・おやすみモードが効いていないか
端末側で通知を抑制する機能が有効になっていると、アプリの設定に関係なく届きません。時間帯や場所によって自動で切り替わる設定にしている場合、本人も気づきにくい原因になります。
3. 省電力・バッテリー最適化の対象になっていないか
とくに Android では、バッテリーの節約機能がアプリの動作を制限し、通知が遅れたり届かなかったりすることがあります。設定でセットログを最適化の対象から外すと改善する場合があります。
4. 通知の音・バナーがオフになっていないか
通知自体は届いているのに、音もバナーも出ない設定になっていると「来ていない」と感じます。通知一覧を開いて、履歴に残っていないかを確認してみてください。
5. アプリと端末が最新か
古いバージョンのまま使っていると、不具合が解消されていないことがあります。アプリと端末のOS、どちらも更新を確認してください。
そもそも通知は毎時ぴったり来るわけではない
セットログの通知は、1時間ごとの枠の中でタイミングがずれて届きます。「毎時00分に来るはずなのに来ない」と考えていると、来ていないように感じることがあります。しばらく待ってみてください。
また、就寝中など、自分が反応できない時間帯に届いていることもあります。その時間が空欄になるのは自然なことで、不具合ではありません。
通知が負担になっている場合
逆に、1時間ごとの通知が負担に感じることもあります。そのときは、次のような使い方に切り替えると続けやすくなります。
- 通知の音を切り、気づいたときだけ撮る
- 撮る時間帯を自分の中で決めておき、それ以外は無視する
- 一時的に通知を切る(記録は続けられます)
すべての時間を埋めなければいけないアプリではありません。 空欄があってもVlogは作られます。
確認する順番のまとめ
- アプリの通知が許可されているか
- 集中モード・おやすみモードが効いていないか
- 省電力・バッテリー最適化の対象になっていないか
- 音とバナーの設定、通知履歴の確認
- アプリとOSの更新
アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。