ログの雰囲気が合わなかった、もう使わなくなった。そういうときに知っておきたい「抜ける」まわりの話をまとめます。あわせて、他人を外すことはできないという重要な仕様についても説明します。
自分が抜けることはできる
自分の意思でログから退出することは可能です。操作はログの画面から行いますが、項目の名称や場所は更新で変わることがあるため、手元の表示をご確認ください。
抜けたあとに再び入りたくなった場合は、あらためて参加コードを入力することになります。コードを控えていない場合は、ログを作った人に聞く必要があります。
抜けたあと、それまでの記録はどうなるか
ここは仕様の変更が起きやすい部分で、断定を避けます。退出したあとに、それまで自分が撮った記録がログに残るのか消えるのかは、手元の挙動で確認してください。
確実に言えるのは、すでに他の参加者が保存したり、画面録画したりしたものは取り戻せないということです。退出は「これから先を止める」操作であって、過去をなかったことにする操作ではありません。
他人を退出させることはできない
セットログの重要な特徴です。ログには、参加者を外す機能がありません。
メンバーを管理できるほかのグループ型サービスとは、根本的に違う点です。「入ってきた人が合わなかったら外せばいい」という前提が、このアプリでは成り立ちません。
あわせて、次の機能もありません。
- 参加を承認する仕組み
- 招待を一時的に止める仕組み
つまり、コードを知っている人は誰でも入れて、しかも追い出せないという状態になります。
知らない人が入ってきたときの現実的な対処
外せない以上、取れる手は限られます。
- 撮るのをやめる:これ以上の記録を渡さないことが最優先です
- 自分が退出する:そのログから離れます
- 新しいログを作り直す:信頼できる相手にだけコードを渡します
- 悪質な場合は、アプリ内の通報機能があればそれを使う
面倒に感じるかもしれませんが、作り直すのがいちばん確実です。数タップで作れます。
そもそも入られないようにする
結局、いちばん効くのは入口の管理です。
- コードを渡す相手を絞る(転送されることを前提にする)
- 公開した場合は、集まった時点で公開をやめる
- 撮る場所を選び、生活圏が分かるものを繰り返し撮らない
まとめ
- 自分が抜けることはできる。再参加にはコードが要る
- 退出後の記録の扱いは手元の挙動で確認する(変わりやすい)
- 他人を退出させる機能は無い。承認も招待停止も無い
- 入られたら、撮るのをやめて作り直すのが現実的
アプリの仕様は更新によって変わることがあります。最新の情報は公式の案内やアプリ内の表示をご確認ください。