自分のログに、覚えのない人が入っている。セットログ(setlog)では実際に起こりうることです。まず先に結論を書きます。その人を外すことはできません。 そのうえで、取れる手を順に説明します。

なぜ入ってこられるのか

原因は3つのどれかです。

  • コードが転送された:渡した相手からさらに別の人へ渡ったが、それを止める手段はありません
  • コードが公開された場所にある:SNSや掲示板に出したまま放置していた
  • 入力ミスで偶然たどり着いた:コードは短い英数字なので、打ち間違いで別のログに入ってしまうことがあります

3つ目は意外に思うかもしれませんが、悪意なく紛れ込んでいる可能性もある、ということです。

外せないという前提

セットログのログには、次の機能がありません

  • 参加者を退出させる機能
  • 参加を承認する機能
  • 招待を止める機能

「合わなかったら外せばいい」という発想が通用しない、というのがこのアプリの重要な性質です。

対処の手順

1. まず、撮るのをやめる

いちばん優先すべきはこれです。これ以上の記録を渡さないことが最優先です。通知が来ても撮らないでください。空欄になるだけで、何の問題もありません。

2. 自分が退出する

外せない以上、自分が離れるという選択があります。ただし、すでに撮ったものが相手に見えている可能性は残ります。

3. 新しいログを作り直す

いちばん確実です。新しくログを作り、信頼できる相手にだけコードを渡します。数タップで作れるので、悩むより作り直したほうが早く解決します。

このとき、元のログのコードを公開していた投稿は必ず消してください。放置すると、いないログに人が入り続けます。

4. 悪質な場合は通報する

不快な行為や不適切な内容があった場合は、アプリ内に通報の機能があればそれを使ってください。

やらないほうがよいこと

  • 問い詰める:入力ミスで入った人かもしれません。また、相手を刺激すると記録の転載につながることがあります
  • 放置して撮り続ける:いちばん被害が広がります
  • 個人情報を聞き出そうとする:自分の情報も出すことになります

次から入られないために

  • コードを渡す相手を絞る(転送されることを前提にする)
  • 公開して集める場合は、集まった時点で公開をやめる
  • 撮る内容を最初から選ぶ:身内向けの撮り方から途中で切り替えるのは間に合いません
  • ログ名に本名・学校名・団体名を入れない

まとめ

  • 知らない人が入る原因は、転送・公開の放置・入力ミスのいずれか
  • 退出させる機能は無い。承認も招待停止も無い
  • まず撮るのをやめる。次に作り直すのが現実的
  • 公開した投稿は必ず消す

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