ログを作ったら、次は相手に招待を送ることになります。操作自体は簡単ですが、送る前に決めておくべきことのほうが重要です。
招待コードと参加コードは同じもの
呼び方が2通りありますが、指しているものは同じです。ログを作ったときに発行される、そのログ専用の文字列です。招待リンクを送った場合も、相手がリンクを開くと結局このコードが表示されます。
送り方は2通り
1. コードをそのまま伝える
文字列をメッセージで送る、口頭で伝える、といった方法です。確実ですが、打ち間違いが起きやすいのが難点です。0とO、1とlなど、見間違えやすい文字が含まれることがあります。
2. 招待リンクを共有する
アプリから招待用のリンクを共有する導線が用意されています。相手がリンクを開くと、コードが表示される仕組みです。手入力の間違いを減らせます。
どちらの方法でも、渡した先で何が起きるかは変わりません。
渡す前に理解しておく3つのこと
1. 転送を止められない
あなたが1人に渡したコードは、その人からさらに別の人へ転送できます。止める手段はありません。「この人なら大丈夫」と思って渡しても、その先までは制御できないと考えてください。
2. 参加を承認する仕組みが無い
コードが正しければ、そのまま入ってきます。あなたが許可を出す手順は挟まれません。
3. 入った人を退出させられない
これが決定的です。セットログには参加者を外す機能がありません。「合わなかったら外せばいい」は使えません。
この3つを合わせると、「渡した瞬間に、その先の全員を受け入れたことになる」という状態になります。
だから、渡す範囲を先に決める
おすすめの考え方はこうです。
- 身内だけで使う:直接知っている人にだけ渡す。転送しないよう一言添える
- 公開して集める:知らない人が入る前提で、撮る内容を最初から選ぶ。集まったら公開をやめる
この2つは別物です。途中で切り替えると、身内向けのつもりで撮っていたものが知らない人に見られることになります。作る段階でどちらかに決めてください。
公開して集める場合の実務
- ログ名に本名・学校名・団体名を入れない
- 自宅の周辺や通学・通勤路を繰り返し撮らない
- 定員が埋まったら、公開している投稿を消す
- 合わない人が入ったら、撮るのをやめて新しいログを作り直す
まとめ
- 招待コードと参加コードは同じもの。リンク共有でも中身は同じ
- 転送は止められず、承認もできず、入った人は外せない
- 「身内だけ」か「公開して集める」かを、作る段階で決める
- 公開する場合は、撮る内容を最初から選ぶ
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