セットログ(setlog)の zip は、写真で相手とやり取りする機能です。始めるまでの流れと、使ううえで押さえておきたい点をまとめます。
使うまでの3ステップ
1. zip を始める
ホーム画面の右上「+」から、zip を始めるメニューを選びます。ここで自分の PIN コードが表示されます。
2. 相手とつながる
つながり方は2通りです。
- PIN コードを交換する:自分の PIN を相手に伝え、相手側で入力してもらう。逆に相手の PIN を自分が入力してもよい
- すでにログで一緒の相手を選ぶ:コードを使わず、一覧から選んで追加できる導線があります
3. 写真を送る
つながったら、写真を送り合えるようになります。ログの「1時間に1回」という枠とは別に扱われるため、記録のペースに縛られません。
ログと併用するとどうなるか
zip とログは別の系統なので、両方を同時に使えます。よくある組み合わせは次のような形です。
- ログで複数人の一日を並べつつ、特定の相手とは zip で個別にやり取りする
- まず zip でやり取りしてみて、合いそうならログにも招く
後者は、いきなりログに入れるより安全です。ログは入った人を退出させられないので、先に1対1で様子を見るほうが引き返しやすくなります。
使うときに気をつけたいこと
消える前提で油断しない
zip の写真は「消える」「見返せない可能性がある」と説明されています。ただし、受け取った相手が画面を撮って残すことは止められません。消えるから何を送っても安全、ということにはなりません。
写り込みを確認する
動画より写真のほうが細部がはっきり写ります。背景に郵便物、書類、モニターの表示、窓の外の景色などが入っていないか、送る前に一度見てください。
個人が特定できる情報を送らない・聞かない
本名、学校名、勤務先、住所、最寄り駅、電話番号、他のSNSのアカウント。これらは送るのも聞かれて答えるのも避けてください。相手が急にこうした情報を求めてきたら、やり取りをやめる判断をしてよい場面です。
やり取りをやめたいとき
zip は1対1なので、ログに比べれば関係を切りやすい構造です。ただし、すでに送った写真が相手の手元に残っている可能性はあります。関係を切っても、送ったものは戻ってきません。
PIN を公開していた場合は、その投稿も忘れずに消してください。放置すると、知らない人からの追加が続きます。
まとめ
- 「+」から zip を始めると自分の PIN が表示される
- PIN の交換、またはログの相手から選んで追加する
- ログと併用できる。先に zip で様子を見るほうが引き返しやすい
- 消える前提で油断しない。送る前に写り込みを確認する
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